LISTENING GUIDE 05
Apple Musicの
別バージョン検索結果を
共有する方法
見つけたリマスター、リミックス、ライブ版を、家族や友人にも見てもらいたい。キキナオシでは、同じ曲の検索条件をひとつのリンクとして共有できます。
執筆:TOPDAY読了目安:約5分
先に、知っておきたいこと
共有するのは検索結果の保存データではなく、曲名・アーティスト・Apple MusicアーティストIDを含む再検索用リンクです。
受け取った人がリンクを開くと、その時点のApple Music公開カタログを同じ条件で検索します。配信の追加や終了によって、表示される候補数が共有時と変わることがあります。
検索結果を共有する手順
- STEP 1曲を検索する曲名を入力し、Apple Musicの候補からアーティストを選びます。ライブラリから選んだ曲でも利用できます。
- STEP 2共有ボタンを押す検索結果の上部にある「この曲の別バージョンを共有」を選びます。
- STEP 3相手へ送る共有画面から送信するか、コピーされたURLをメールやメッセージへ貼り付けます。
スマートフォンとPCでは、共有方法が変わる
iPhoneなどの対応端末
端末の共有画面が開きます。メッセージ、メールなど、表示された共有先を選んで送れます。
PCなどの非対応環境
検索リンクがクリップボードへコピーされます。利用したいサービスへ貼り付けて送ります。
本番環境では、PC版Chrome・Edgeと、iPhone版Chrome・Safariで動作を確認しています。ブラウザや端末の設定により、共有先の表示は異なります。
こんなときに共有リンクが使える
- リマスターの違いを相談する複数年のリマスター候補を同じ一覧で見ながら、どれを聴くか話せます。
- 好きなライブ版を紹介するスタジオ版とライブ・アコースティック版の候補をまとめて案内できます。
- リミックスと聴き比べる同じ曲名の新しいミックスを見つけたとき、比較の入口をそのまま送れます。
- あとで別の端末から開く自分用にリンクを保存し、スマートフォンとPCを行き来して確認できます。
共有URLに含まれる情報と、含まれない情報
共有URLには再検索に必要な曲名、アーティスト名、Apple MusicアーティストIDが含まれます。URLを受け取った人や、投稿先のサービスから見える情報なので、共有前にリンクの内容を確認してください。
Apple Musicのログイン情報、Music User Token、ライブラリの内容、再生履歴は共有URLに含めません。また、共有操作の利用状況を計測する場合も、GA4へ送るのはOS共有かリンクコピーかを示す固定の分類値だけです。曲名、アーティスト、共有先、URLなどの自由入力値は送りません。